関所周辺のみどころ
石畳(国指定史跡)
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 箱根八里は東海道の中でも、標高が800mを越える山越えの道で、箱根山中は最大の難所でした。そこで幕府は、竹を敷き詰めた「竹道」を造りましたが、人手やお金が大変かかるため、「石畳」を造りました。江戸時代には再興の舗装技術であったといえます。