箱根関所完全復元への道のり / 箱根関跡保存整備事業 / 伝統技術も復元する
石工の技術(コヤスケ)
『クリック』拡大します。
『クリック』拡大します。
 先ず、コヤスケを使って、石材を据えようとする場所に合わせて切って行きます。このとき、石工は石の正面になる(ツラ)や石の割れやすい石目を見極めているそうです。こうして出来た積み石は、石同士の合わせ目(合い羽)がぴったり合っているのです。