箱根関所完全復元への道のり / 箱根関跡保存整備事業 / 発掘調査でわかったこと
礎石群の下に盛り土を発見
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 大番所・上番休息所の礎石群は、南側の1/3が残存しており、さらにその下面を試掘調査したところ、1m以上の盛土が確認されました。徳川幕府が、関所を設置する際に、この周辺を大規模に造成していることがわかりました。