関所こぼれ話 / 箱根関所あれこれ
関所役人の単身赴任
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 伴頭以下5人の関所役人は小田原藩士でした。毎月1か月交替で、小田原から箱根へ単身で赴任してきました。赴任にあたっては、自分で使う茶碗などの日用品や米などの食料品を持ってきました。その証拠に発掘調査の結果、茶碗や皿などは全て絵柄が揃ってはいませんでした。